生徒の成長に元気をもらえる仕事/受付 内立元 りん

2024/06/19

「自分がどう動いたら喜ばれるかな」と先回りして動く。
生徒や保護者様、職員に信頼されるスタッフになりたい。
 

PROFILE

生徒の成長に元気をもらえる仕事/受付 内立元 りん

内立元 りん

2023年4月新卒入社

福岡教育大学出身
受付スタッフ

「子どもの成長に携わる仕事がしたい」という想いを胸に

子どもが好きで、「子どもたちに囲まれて仕事がしたい」と思っていました。
高校時代に「子どもたちが人格を形成する時期に携わりたい」と教師を志し、福岡教育大学に進みました。

今までに出会った先生方も素敵な方ばかりでしたし、教育実習も楽しく過ごすことができました。
ですが、一つの授業に対して、授業時間の倍以上の時間をかけて準備して、さらに授業以外の仕事もするという現実を知り、「学校の先生は子どもと関わる時間が意外に少ない仕事なのかもしれない」と感じ、民間企業への就職を考えるようになりました。

教育業界の企業を見ていく中で英進館に出会い、入社に至ります。
特に、企業理念の「自立した社会人の育成」に惹かれました。
私の学習塾へのイメージでは、志望校合格に向けて受験勉強だけをひたすら教えるイメージがあったのですが、英進館では学ぶ姿勢や勉強を続ける精神力まで指導しているところに魅力に感じました。

受付の職種を選んだ理由は、縁の下の力持ちとして子どもたちや先生方をサポートしたいからです。
教育実習を通して、教師として人前で授業をしたり子どもたちを引っ張ったりするよりも、後ろからそっと支える役割が合っていると思ったことも理由の一つです。

電話対応は回数を重ねることが大切

英進館 受付 内立元さん仕事風景
英進館に入社して、あっという間に1年が経ちました。振り返ると本当にいろいろなことがありました。

入社して間もない頃は、電話対応につまずきました。
それまで固定電話に出る機会がなかったので、漠然と怖いイメージがあったんです。いざ電話をとっても、聞かれた質問に答えられない場面もありました。

お電話でのお問い合わせは、保護者様からがほとんどです。授業の内容や今後の予定など、さまざまな質問をいただきます。
最初は「どんな質問が来るのだろう」という不安でいっぱいでしたが、入社して2~3ヶ月経った頃から少しずつ電話への恐怖心がなくなってきました。

とにかく場数を踏んで、たくさんチャレンジすることが大事ですね。
すると、少しずつわかる内容とわからない内容の判断ができるようになっていきます。
わからない内容の時は、電話を一旦保留にして先輩に確認したり、電話を代わってもらったりしていました。
先輩方のご指導のおかげで、「これはわかるぞ!」と自信を持てる内容もだいぶ増えてきました。

生徒や保護者様の「ありがとう!」の言葉がやりがい

生徒や保護者様、先生方に「ありがとう!」と感謝の言葉をいただいた時は、は「よし!」と嬉しくなりますね。

私の苗字は電話で聞き取りづらいのですが、保護者様とお会いした時に「いつも電話対応をしてくれているあの声の方ですよね?」と言ってくださったことがあります。
私の声を覚えてくださって「いつもありがとうございます!」とポジティブなお言葉をいただけた時は、しっかり対応できていたんだなとホッとしました。

校舎では、生徒とコミュニケーションをとる場面も多くあります。
私は入口の正面に座っているので、生徒が話しかけてくれたり、生徒の名前を覚えて自分から話しかけたり、毎日のなにげない会話が楽しいですね。

また、先生に直接話しづらいことや、「教科書を忘れました」などのちょっとしたトラブルを、私にこっそり伝えてくれる子もいます。
子どもたちが安心して授業に臨めるように、「私から先生に伝えておくね」とワンクッションのフォローしています。

生徒が成長する姿に私まで元気をもらえる

合格発表のシーズンに、生徒たちが「合格しました!」と報告に来てくれた時は「おめでとう!頑張ったね!」と一緒に喜んでいます。

1年を通して生徒を見ていると、春にはまだスイッチの入っていなかった子が、毎日教室で勉強するようになって、翌春に無事合格できて…というストーリーを目の当たりにします。
子どもたちが一生懸命努力を重ねる姿を見ると、私まで元気をもらえます。

この1年間で、さまざまな生徒たちの成長を見守ることができました。
特に受験学年の小6と中3の生徒は教室での滞在時間が長く、顔を覚えたりコミュニケーションをとったりする機会が多いです。

中には、開館直後から閉館間際まで勉強している子もいます。彼らが合格すると、「本当によく頑張ったね!」と拍手を送りたくなります。私自身も、生徒たちを見習わないとなと心から思っています。

英進館は、子どもたちの成長や人格形成に携われるところが、私がもともと目指していた学校の先生に近いところがあると感じています。

アルバイトで培った「先回りする観察力」が活きている

英進館 受付 内立元さん仕事風景
受付スタッフは、生徒や保護者様と最初に対面する職員です。
常に意識しているのは、相手が話しかけやすい「笑顔」でいることです。

また、想像力を働かせて「こちらの保護者様はきっとこのようなことが知りたいのだろうな」「私がどう動いたら保護者様に喜んでいただけるかな」と先回りをして行動するようにしています。

例えば、保護者様が口にされたキーワードから「もしかして○○のことでしょうか?」と推測したり、自分がわからない時でも不安な顔を見せずに先輩につないだりするなどのアクションですね。

先生と保護者様の会話や先生同士の会話も勉強になることばかりなので、自分の仕事に集中しながらも耳をそばだて、「さっきこんなことを話していたな」と頭の隅に置くようにしています。

物事を観察する習慣は、大学時代のアルバイトで身に付いたものだと思います。
当時は、博多駅のタピオカスタンドで販売とバイトリーダーを担当していました。
目の回るような忙しさの店舗だからこそ工夫して働く必要がありました。

「今日は暑くてお客様がたくさんいらっしゃるだろうから、ドリンクを多めに作っておこう」などの先回りする考え方は、その時に学びました。
また、一人ひとりのスタッフの特徴を観察して「忙しい時間帯にはレジ打ちが得意なスタッフに入ってもらおう」「レジ打ちが得意ではないスタッフにはドリンク作りをお願いしよう」と適材適所の割り振りを心がけていました。

大学時代のアルバイトは、私にとってはとてもたくさんの学びがありましたし、何よりとても楽しかったです。
英進館でも、アルバイトで培った観察力やチームを支える経験が活かせていればいいなと思います。

プライベートはライブや音楽フェスに夢中!

趣味は、友人と一緒に音楽ライブに行くことです!
休日は、大好きなバンドのライブやフェスに行ってリフレッシュしています。

近場では、PayPayドームで行われる夏フェス、NUMBER SHOTに行きました。
時には、大阪や熊本の大規模フェスに遠征することもあります。

昨年は、同じ校舎に配属された2名の同期と一緒にご飯を食べながら、お互いの悩みや気持ちを共有する時間が息抜きでした。
今年異動した校舎には同期がいないので、新しい校舎の皆さんと交流を深めていきたいです。

憧れの先輩のような「安心感を与えられる人」になりたい

英進館受付内立元さん仕事風景
今後の目標は、相手に安心感を与えられる人、周囲に信頼される人になることです。

具体的には、1年目にメンターとしてついてくださった受付の先輩を目指しています。
どんなことも優しく丁寧に教えてくださって、安心して相談できる先輩です。
業務のことはもちろん、プライベートの悩みも聞いてくださってアドバイスをいただきました。

また、今年は受付の後輩が4名入社しました。
懇親会では、新入社員や内定者の話を聞いたり交流したりする機会があります。
私も社会人になる前はとても不安だったので、「少しでも不安を払拭できればいいな」という想いで後輩とコミュニケーションをとっています。

英進館には安心して仕事を学べる環境がある

これから社会人になる方は、期待と共に不安な気持ちも抱えているかもしれません。
英進館の先輩方は優しく熱心に指導してくださるので、安心して入社していただいて大丈夫です!

私も緊張したりあれこれ心配したりするタイプですが、周りの先輩方にたくさん助けていただきましたし、メンターの先輩に相談を聞いてもらって安心できました。
一人で不安を抱え込まずに、仕事を身につけていける環境です。

英進館は向上心がある方にぴったりの会社です。ぜひチャレンジしていただけると嬉しいです!


▼受付スタッフとして活躍中の若手社員・渡邉菜穂さんのインタビューもぜひご覧ください!
 

CHECK!|受付・渡邉 菜穂さんのインタビューはこちら!

 
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