学生が語る、英進館5日間インターンのリアル
2026/01/13
就職活動を進める中で、「教育業界に興味はあるけれど、自分に合うか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
英進館の5日間インターンシップでは、そうした迷いや不安を持ったまま参加しても構いません。今回の記事では、参加者が体験を通して感じた変化や気づきを、そのままの言葉で紹介しています。
① インターン参加前のイメージ

グループA
参加前は、英進館を「受験や学校の勉強を教える学習塾」というイメージで捉えていました。教育業界自体にも関心はありましたが、専門的な知識や経験が必要な世界だと感じていました。
グループB
教育業界に対しては、「大変そう」「厳しそう」という印象があり、塾も少し緊張感のある場所だと思っていました。英進館については、規模が大きく実績のある塾、というイメージを持っていました。
② 印象に残ったこと・体験

グループA
特に印象に残っているのは、集団授業の模擬授業です。
歴史の「源平の争乱」をテーマに、限られた時間の中でどのようにすれば興味を持ってもらえるかを考え、語呂合わせやストーリー性を意識して授業を構成しました。実際に先生の立場に立つことで、内容理解だけでなく、時間配分や話し方、雰囲気づくりまで考える必要があることを実感しました。
また、授業を支える運営の仕事について具体的なお話を聞けたことも印象的でした。生徒や保護者との関係づくりや、教育現場をより良くするための工夫など、教室の裏側を知ることができました。
グループB
花まる学習会の授業見学がとても印象に残っています。
生徒一人ひとりが主体的に発言し、先生も子どもたちと一緒に楽しみながら授業を進めている姿が印象的でした。90分という長い時間でも集中力が続いていたのは、教材や声かけに多くの工夫があるからだと感じました。
また、集団授業体験では、板書計画や台本を作成し、人前で授業を行いました。家庭教師とは違い、全体を見ながら伝える難しさと同時に、伝わった瞬間の手応えを感じることができました。
③ 英進館について

グループA
社員や講師の方々がとても明るく、あたたかく接してくださったことが印象的でした。学力だけでなく、人としての成長も大切にしている塾だと感じました。
グループB
社員の方一人ひとりが英進館に誇りを持って働いていることが伝わってきました。勉強を教えるだけでなく、人として社会に貢献できる力を育てようとしている点に魅力を感じました。
④ 参加後の変化・学び

グループA
インターンを通して、教育の仕事は「教えること」だけではなく、生徒の気持ちや状況を多方面から支える仕事だと感じるようになりました。人と関わり、相手の成長を支えることにやりがいを感じる自分の価値観にも改めて気づくことができました。
グループB
参加前に感じていた教育業界への不安は、実際に体験することで大きく変わりました。大変さよりも、それ以上にやりがいや面白さを感じる場面が多く、将来の進路を考える上で教育という選択肢がより身近になりました。
⑤ これから参加する学生へ

グループA
教育業界に少しでも興味がある方や、子どもの成長に関わる仕事を体験してみたい方におすすめです。実際に体験することで、自分がどんなことにやりがいを感じるのかを知ることができるインターンだと思います。
グループB
進路に迷っている人や、「教育に興味はあるけれど自信がない」という人にも、ぜひ参加してほしいです。実際に現場を見て、体験することで、英進館の雰囲気や教育の魅力を自然と感じられると思います。
まとめ
学生の皆さんの言葉からは、5日間のインターンシップの中で、多くの気づきや発見があったことが伝わってきます。初めての経験に戸惑いながらも、一つひとつの場面に向き合い、自分なりに考えを深めていく様子がとても印象的でした。
英進館では、インターンシップを「何かを完璧にできるようになる場」ではなく、「体験を通して感じ、考える場」として位置づけています。参加者それぞれが、自分なりの視点や学びを持ち帰ってくれたことを、私たちは何より嬉しく感じています。
教育の仕事は、人と関わる仕事です。相手の反応を受け取りながら考え、少しずつ関係を築いていく中で、小さな変化や成長に出会える場面があります。今回のインターンシップでも、そうした教育の魅力の一端を感じてもらえていたなら幸いです。
今回の経験が、参加した学生の皆さんにとって、「自分はどんな仕事にやりがいを感じるのか」「どんなふうに人と関わっていきたいのか」を考えるきっかけになっていればと思います。
教育に少しでも関心のある方は、ぜひ英進館のインターンシップを通して、自分らしい働き方や価値観を見つめる時間を過ごしてみてくださいね。
(英進館 人事部 阿部)






