【Q&A記事】英進館の採用難易度は?採用で学歴はどの程度重視されますか?
2026/04/01
英進館の入社・採用に関して、求職者の方からよくいただくご質問をQ&A形式でご紹介します。
今回は「採用難易度」や「学歴」についてお答えします。
Q:英進館の採用難易度は高いですか?学歴は重視されますか?
英進館の新卒採用では、学歴だけで合否が決まることはありません。
私たちが最も大切にしているのは、「入社後にどのように成長し、生徒と真剣に向き合っていけるか」という点です。
実際に英進館では、国公立大学・私立大学を問わず、様々な大学出身の社員が活躍しています。
参考として、過去3年間の新卒入社実績大学(一部抜粋)をご紹介します。
<過去3年間の新卒入社実績大学(一部抜粋・五十音順)>
愛知県立大学、大分大学、岡山大学、鹿児島大学、活水女子大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、熊本大学、熊本学園大学、久留米大学、久留米工業大学、神戸学院大学、佐賀大学、下関市立大学、西南学院大学、筑紫女学園大学、長崎大学、長崎県立大学、広島大学、県立広島大学、広島市立大学、福岡大学、福岡教育大学、福岡県立大学、福岡工業大学、福岡女学院大学、福岡女子大学、別府大学、山口大学、山口県立大学 ほか
このように、特定の大学や学歴に偏った採用は行っておらず、地元国公立大学・私立大学を中心に、幅広い大学から新卒採用を行っています。
社内の評価やキャリア形成においても、出身大学が話題になることはほとんどなく、日々の指導力や生徒への向き合い方、チームへの貢献を重視する社風です。
新卒採用の面接で重視しているのは、主に次のような点です。
-
生徒への共感力
生徒や保護者の気持ちに寄り添い、成長を支えたいという思いがあるか。 -
成長意欲・学び続ける姿勢
自ら学び続け、より良い指導を目指そうとする姿勢があるか。 -
チームで働く力
同期や先輩と協力しながら、組織として成果を出そうとする姿勢があるか。
職種ごとに異なる評価基準について
なお、英進館では職種ごとに求めるスキルや適性が異なります。
たとえば、教材作成スタッフ(教材開発・編集職)については、
久留米大学附設中高、ラ・サール中高をはじめとした難関校の入試問題を分析し、教材やテストを作成する業務を担います。
そのため、選考においては、基礎学力や論理的思考力、問題を正確に読み解く力など、業務に直結する専門性を重視しています。
一方で、教師職については、学力そのものよりも、他者と向き合う姿勢やコミュニケーション力、成長意欲など、人物面を重視した選考を行っています。
このように、英進館では職種ごとの役割や業務内容に応じて、
それぞれに適した評価基準で採用を行っています。
英進館は、生徒の第一志望合格という目標に向かって、チームで本気で取り組む教育機関です。
研修制度や現場でのサポート体制も整っており、新卒から着実に成長できる環境があります。
「有名大学でないと難しいのでは」
「自分の学歴で通用するのか不安」
そんな思いをお持ちの方も、どうか安心してください。
英進館では、学歴ではなく“これからどのように成長していきたいか”を何より大切にしています。
教育に本気で向き合いたい方との出会いを、心からお待ちしています。






