【Q&A記事】英進館の離職率は?長く続ける人の特徴について

2026/04/23

英進館の入社・採用に関する気になることをQ&Aで回答します。

Q:離職率はどのくらいですか?また、どのような人が長く活躍していますか?

就職活動をする中で「離職率」は気になるポイントのひとつではないでしょうか。

英進館では、入社後の定着率は年々向上しています。
直近3年間の新卒入社社員の定着率は、2023年81.5%、2024年85.2%、2025年95.8%と推移しており、継続して働く社員が増えています。

また、平均勤続年数は12.7年、平均年齢は39.2歳と、若手からベテランまで幅広い社員が活躍していることも特徴です。

その背景にあるのが、研修制度やメンター制度の充実です。

入社後は、授業スキルだけでなく、生徒との向き合い方や保護者対応などを段階的に学べる研修を用意しています。
また、現場配属後も先輩社員がメンターとして伴走し、日々の悩みや課題を一人で抱え込まないようサポートしています。
 

一方で、英進館の仕事は決して「楽な仕事」ではありません。

生徒一人ひとりに向き合うからこそ、思うように結果が出ずに悩むこともありますし、自分の指導を振り返ることも求められます。
初めての授業でうまく伝えられず、悔しい思いをすることもあるかもしれません。

それでも長く活躍している人に共通しているのは「素直に学び続けられること」です。

うまくいかなかったときに「次はどうすればもっと良くなるか」と前向きに考え、周囲のアドバイスを受け入れながら改善していく。
その積み重ねが、講師としての成長につながっていきます。

また、英進館には、互いの努力を認め合う文化があります。
「あの先生、頑張っているよね」といった声が自然に生まれ、個人で抱え込むのではなく、チームでお互いを支える風土があります。

結果だけでなく、日々の取り組みや過程もしっかり見てもらえる環境だからこそ、前向きに努力を続けることができます。

どちらかというと、個人で競い合うというよりも、同じ目標に向かって切磋琢磨する“チーム”のような雰囲気に近いかもしれません。
お互いを尊重しながら高め合える関係性が、英進館の働きやすさやチームワークにつながっています。

大変な面もある仕事ですが、その分、生徒の成長や合格の瞬間に立ち会えたときの喜びは大きく、自分自身の成長も実感できる環境です。

「人の成長に本気で関わりたい」
そんな想いを持った方にとって、英進館は長く働き続けられる場所になるはずです。

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