良い意味での裏切りもある

西岡 伯幸

担当業務とそのやりがい

私は、小学部・中学部の国語を担当しています。国語は文章を読んだり書いたりする力をつける科目なので、他全てに影響する重要な科目です。一方で、急激に力がつくことが期待しにくい科目であるとも思います。そのため、まずは国語という科目がおもしろいと思ってもらえるような授業を目指しています。それが考えていた以上に大変なところでもあり、同時にやりがいでもあります。

英進館で働きたい方へ

子供たちは時に私達の予想もしない発想の発言をすることがあります。彼らは私達の予想をいい意味で裏切ってくれる生き物です。その点ではエキサイティングな職場です。一方、毎日子供たちと接するということは、楽しいと同時に毎日彼らから見られるという緊張感のある職場でもあります。生徒と一緒に日々の鍛錬が要求される、他よりも充実した空間であると思います。

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