満面の笑みをつくる仕事

平野 守

担当業務とそのやりがい

私は、小学生と中学生の生徒に理科を教えています。仕事のやりがいは、生徒の「わかった」という表情を見ることができることです。
ある日、一人の生徒がわたしの所に質問に来ました。滑車が絡む問題で、どのように考えたらよいのかがわからない、というものでした。そこで、私は図を描いたり具体的な数字を入れたりして説明したところ、生徒は、「わかった」と満面の笑みで答えてくれたのです。その表情で、わたしも疲れが吹き飛んだ気がしました。

英進館で働きたい方へ

子どもが好き、子どもの「わかった」という表情を見るのが好き、という方はぜひ応募してください。「教えるなんてこと全く経験ないんだけど…」という方も大丈夫です。英進館には「こういうふうに指導したらいいよ」「わからないことがあったら相談して」と言ってくれる先輩がたくさんいます。皆さんと一緒に働くことができる日を心待ちにしております。

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