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先輩に聞く

(6)あなたの夢はなんですか?

井上
「自分は英進館生だったわけだけど、ここでの経験って自分の中で強烈な思い出なんだよね。受験を通していろんな人に励まされて“本気で頑張った自分”の記憶。現社長の熱い授業も当時受けてたし。」
山口
「受験シーズンは生徒と先生にとって、特に特別な時間になるよね。朝から夜まで、多分家族より一緒にいる時間が長いし、“自分の頑張りを先生が一番わかっている”。子供との信頼関係が出来上がる濃密な時間。」

井上
「就職活動で福岡に戻った時、最初は先生になろうなんて思ってもみなかったけど、将来の福岡をつくる仕事を考えた時、教育という視点から英進館が浮かんだ。社長に会いに行って、昔話からそんな想いまで語り合って、ここならそれができるって確信したから入社した。今もそれは変わらないし、先は長いけど、実現していきたい」
高田
「井上先生と近いんだけど、教え子たちには“自分で考えて自分たちでつくれる社会を築く人”になってほしいし、そう育てなきゃと思う。自分ひとりでやったって変わんないよ、なんてあきらめるのではなく、目標を持ってまわりを巻き込んで社会にいい影響を与えるような人。努力する人をたくさん育てたい。そうすれば社会は変わる。よくなっていく。」
大森
「私は子供たちがどんなふうに成長していくか、どうたくましくなっていくかを見守っていきたいな。ここで学んでみんなどうなっていくんだろう。楽しみで仕方ないですね。」
山口
「夢か…社会人になってあんまり考えたことなかったけど。そうだな、教え子たちが医者や弁護士、いろんな分野で活躍するプロになってほしいな。そして大人になってから一緒に酒を飲んだり、夢を語り合う仲でいたい。おもしろいだろうな。そして将来、自分が死んだ時、それを聞いて葬式に教え子がたくさん来てくれる、そんなふうになりたい。」
大森
「葬式、なんだ(笑)。」
山口
「そう、葬式。いろんな分野で活躍するまでに成長した教え子たちがいっぱい来てくれて、山口先生にこんなことを教えてもらったよね、こんな人だったよねってみんなで語ってもらえるような。心にいつまでも残る先生。そんな存在でありたいね。」

座談会の内容

  • イマドキの子供たちってやっぱり違う!?
  • 英進館とは、ズバリどんな会社!?
  • 英進館の先生をしていて「難しいな」と思うことは?
  • 英進館での仕事を選んでよかった、と思う瞬間は?
  • 教え子たちに、将来どうなっていってほしい?
  • あなたの夢はなんですか?


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