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- 大森
- 「子供時代は、なりたいものがコロコロ変わったり、まだ何になりたいかわからないことも多いですよね。でも、高校・大学と進んで、その先にやりたいことが見つかった時、それを実現させられる人になってほしい。そのためには学力は無いよりあったほうが断然いいわけだし、選択肢だって増える。やりたいことを見つけた時点でまだ力が及ばなかったとしても、そこであきらめず這い上がって成し遂げる精神力のある人であってほしい。」
- 高田
- 「私もそう思う!将来、後悔してほしくないんですよ。あの時こうしておけばよかった、とか、こんな自分じゃやりたいことができない、なんて思ってほしくない。いくつになっても挑戦する気持ち、乗り越える精神力を持っていてほしい。“あきらめない力”を持った人になっていってほしいです。」
- 井上
- 「英進館を巣立った子供たちには“九州のレベルを上げる人材になってほしい”…本気で思っています。」
- 高田
山口
大森
- 「おおーっ。すごい。でも壮大だし、先は長いな。」
- 井上
- 「今、優秀といわれるオトナはどうしても東京を中心とした首都圏に集中しがちだと思います。活躍の場がそこにあるからなんだけど、九州をもっと盛り上げて関東に匹敵するくらいのエリアにしたい。やろうと思えばできるはずだから。今、子供の学力テストの点数では、英進館の子供たちは優秀といわれる首都圏の子供たちと対等に戦える。英進館の子供たちのほうが成績がいい場合もある。そんな子供たちが首都圏の大学で学び、いい仕事をした後、九州に戻ってもっといいビジネス・社会づくりを手がける。九州は将来、おもしろくなるはずだよ。」
- 山口
- 「みんなすごいな。私はそんな壮大なことは考えてないけど…。思うのは、“記憶に残る先生”でありたいってことかな。何かの折に触れ、“英進館に通ってよかったな、おもしろかったな、充実してたな、あの山口先生に出会ってよかったな”って思い出してもらえたらいいな。」
- 高田
- 「そういう存在でありたいよね。」
- 井上
- 「私自身、英進館生の頃、今の社長の授業も受けていて、すごくいい思い出として残っているんですよ。あの時頑張った記憶、自分のために一生懸命になってくれた先生のことは忘れられない。私もそんなふうになれたらなって思いますね。」
座談会の内容