英進館 採用情報【ヒトづくり】

先輩社員座談会

先輩社員座談会

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英進館とは、ズバリどんな会社!?

「進学塾ということで、一般的には固いイメージを持たれてるのかな。私の場合はここの卒業生なので、入社前から熱い先生たちがたくさんいるところだって知ってたけど。」

「そうですね、ある意味では体育会系。個々のやり方はいろいろでも、全員が同じ目標に向かって進む風土。改善したり、新しいことに取り組んだり、何かを始めようと決めたら全員で“やるぞー!オーッ!”って。そのスピードは本当に早い早い。」

「一言でいうと“熱い”会社 。」

英進館とは、ズバリどんな会社!?

「ひとりひとりをプロとして認めて、新人であっても必ず意見を聞いてくれる。そして同期だけじゃなく、先輩、上司、後輩、社長まで、お互いの頑張り・活躍をみんなが知っている。」

「入社間もない頃、“低学年層を盛り上げていこう”というプロジェクトが決まって、私たちがその旗振り役を任されて。そこで始まったのが授業乱入(笑)。」

「教科担当以外の先生が授業に飛び入り参加するのは、もともと英進館にあった風習ですが、この低学年を盛り上げる取り組みでは、かなりすごいものがあるね。授業をやっている教室をのぞいては、教科関係なく新人もベテランもいろんな先生が乱入。子供たちは変化があって大喜び。」

「乱入した先生が一緒になって教えることもあるし、生徒と並んで座って一緒に授業を受けることも。“来週までにどっちが多く川の名前を覚えられるか競争しよう”なんていって生徒も先生も本気になって暗記したり。」

「授業以外でも生徒たちの送迎をする際にも、子供と歩いていろんな話をしながら顔や名前をお互いに覚えて。子供にとっても、自分を知っている先生がいっぱいいて、声をかけてくれるってうれしいでしょ。その子を担当してもしなくても、ずっと成長を見守っていける。」

英進館とは、ズバリどんな会社!?

「低学年層はまだまだ集中力もないし、楽しみながら勉強できないとつまらなくなっちゃう。だから先生たちは“どうやって楽しませて学ばせるか”を練りに練っている。そろそろ集中力切れてきたなぁと思ったら“歌を唄うぞー”ってみんなで歌ったり、一緒に体操したり。」

「あるベテラン先生の算数の授業に私が乱入した時のこと。いきなり先生がアルゴリズム体操~♪ってフルコーラス唄いながら完璧に振り付けまでやったんです。子供たちキャーキャー喜んで大爆笑。それで子供たちのハートをわしづかみですよ。さすがだなぁと思って先生に後で聞いたら、子供が好きな番組のDVDを買って、家で研究&特訓しているというじゃないですか。それから私も密かに真似しているんですが。」

英進館とは、ズバリどんな会社!?

「先生同士の授業乱入はおもしろい。ベテランの先生の授業の流れに感動したことがあります。一方的に教えるのではなく、絶妙のタイミングで子供たちに考えさせる。叱り方や褒め方もすごく勉強になる。」

「先生に対して、生徒に心を開いてもらわなきゃいけないんだけど、かといって友達になってはダメ。そのバランス・距離感もベテラン先生の授業を見ることで学べたり。」

「英進館って、すごく仲間意識が強くて、成長していこうって意欲が高い。そしてみんな、あったかくてやさしい。子供に対しても、仲間に対しても、相手のことを真剣に考える人ばかりですね。」

座談会の内容