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トップページ > 先輩に聞く > イマドキの子供たちってやっぱり違う!?

先輩に聞く

(1)イマドキの子供たちって、やっぱり違う?

井上
「『今どきの子供は…』、なんてよくテレビなどで言われるので、正直、仕事を始めるまではネガティブなイメージがありました。でも実際に接してみるとみんな素直でかわいい子供たち。」
大森
「子供は昔も今も、みんな素直ですよ。できなかったことができた瞬間の、子供の喜ぶ顔。たまりませんよ。」
井上
「ゲームやインターネットなど子供たちを取り巻く環境が昔と違うだけで、子供自身は昔からなんら変わらないんじゃないかな。」

大森
「昔と違うかなと思うのは、塾に対しての親御さんの考え方かな。受験に向けて学校では教えないことも英進館では教えていくので、親御さんからの期待がとても大きい。」
山口
「学生の頃、先生から“もっと勉強しろ”って言われて“馬鹿いうなよ、俺は頑張ってるのに。教え方が悪いんじゃないか?”なんて毒づいてましたが、今授業をしていてやっぱり同じように“もっと勉強しろ”って言ってしまっている自分がいる。先生と生徒の立場って昔から変わらないんだな、と気づきました。」
高田
「私もそう思った!学生の頃、“勉強しろ、勉強しろって、なんでそんなに勉強しなきゃいけないの!?”って、わからないまま勉強していた気がする。社会人になってみれば、勉強することが将来どう実を結ぶか実感できるけど、当時はわからなかったなぁ。あの頃もっとやっておけば…って思うことっていっぱいある。だから、私は教える立場になって“どうして今、勉強することが大切なのか”をわかるように伝えていきたい。」
山口
「子供の時って、特に年齢が低いほど遊ぶのが楽しくて最優先だし、なかなか伝わらないんだけどね。将来の自分のために今頑張る、ということが。でも僕たちは伝えていかなきゃいけない。」
高田
「“将来こんな大人になりたいな、だから今頑張らなくちゃ”って子供たちが思って勉強に取り組めるように、私たちが導いていかなきゃいけないよね。」


座談会の内容

  • イマドキの子供たちってやっぱり違う!?
  • 英進館とは、ズバリどんな会社!?
  • 英進館の先生をしていて「難しいな」と思うことは?
  • 英進館での仕事を選んでよかった、と思う瞬間は?
  • 教え子たちに、将来どうなっていってほしい?
  • あなたの夢はなんですか?


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