英進館 採用情報【ヒトづくり】

英進館とは

社長が英進館を語る

  • 英進館の想い
  • これからの英進館

新卒者に期待すること 子供の目線に立つ。
新人だからこそ、できる仕事が英進館にはあります。

 新人であっても、入社した瞬間から一人前・プロの教師――これは英進館ではごく普通の感覚です。実は教師という仕事において、経験豊かな大先輩より新人の方が、しかも若ければ若いほど有利なことがあります。それは「目線」です。ついこの前まで教わる側、子供たちと同じ立場だったわけですから、子供たちの気持ちがより理解できるはず。どんなに優秀な超ベテラン教師も敵いません。

 親から叱られて落ち込んでいたり、友達と喧嘩して悩んでいたり…大人からすればささいなことでも、子供はそれが頭から離れず、勉強に集中できない事がよくあるもの。そんなちょっとした子供の表情に気づき、声をかける。年の近い教師ほど、子供も心を開いて話しやすい。新人ならではの特権ですね。子供の不安を取り除き、勉強に集中できるよう導ける、子供たちにとっても、私たちにとっても大切な存在なんです。

子供の目線に立つ。新人だからこそ、できる仕事が英進館にはあります。

 また、英進館ではベテラン教師と新人が一つのチームとなり、仕事に取り組むことが多々あります。これは新人にとって、先輩のテクニックを学ぶまたとないチャンスです。一方ベテランにとっても、若い教師特有の感覚・感性を再確認できる、貴重な機会になります。お互いを刺激しあい、切磋琢磨しながら成長する――新人には新しい風を吹き込んでくれる存在としても、大いに期待をしています!

英進館のこれから No.1だからといって満足はしていません。
もっともっと上を目指します。

 もちろん、目に見える成果=合格実績・合格率を今以上に上げていきます。そして「自立した社会人の育成」という私たちの教育理念、指導の本質をさらに追求していきます。生徒数を何倍に、或いは売上をこの位に…そういう数字的な「目標」が全く無いわけではありませんが、当社ではそれを「ノルマ」にすることは決してありません。

 それ以上に、英進館を選び入館してくれた子供たち・親御さんに感謝し、入館していただいたからには、その子の学力向上・志望校合格という私たちの責務を果たすこと。今、目の前にいる子供たちに、誠心誠意、全身全霊で尽くすこと。こうした姿勢・働きかけがきちんと結果につながれば、英進館の何よりのアピールとなり、おのずと生徒の数は増えていくはずですから。

 ここを巣立っていった子供たちが大人になり、充実した人生を送ってくれること。そして「英進館で学んでよかった!」と思ってくれること。――私たち英進館職員にとって、それが一番の幸せです。

No.1だからといって満足はしていません。もっともっと上を目指します。