代表メッセージ

代表メッセージ

「自立した社会人の育成」とは

我々の経営理念は「自立した社会人」の育成です。
子どもたちが社会に出た際、やりがいを持てる仕事に就けるようにする意味を込めています。
全職員がこの理念を胸に、日々の指導にあたっています。
社会人に向けた関門である、「進学」を様々な面からサポートすることが我々の使命です。
その中でもニーズが高いものが志望校への合格です。
受験を通し、子どもたち一人ひとりが人間的にも成長して欲しいと強く願っています。
英進館に通ってくる子どもたちが、やりがいを持てる仕事につき、社会に貢献できる大人になってくれることが我々の最大の喜びです。

英進館の特徴

全職員が持つ「子どもたちの志望校合格にかける思いの強さ」が英進館の最大の特徴です。我々の最大の使命は、子どもたちを志望校に合格させることです。子どもたちのやる気を引き出し、学力を上げ、そしてより高い志望校への合格へと導くこと。その思いは他の塾には決して負けないと自負しています。

その証として全国最難関の灘高校(兵庫県)の合格者数は英進館が5年連続で全国No.1をとっています。平成30年の入試では31名合格という驚異的かつ過去最高の合格者を輩出しました。関西に拠点のない英進館が、九州の子どもたちと講師だけで出した数字です。首都圏や関西と比べ人材、情報など不足しがちな九州という「地方」にいても全国のトップに通用する人材を育てる講師陣や環境が整っていると言えます。

また、英進館は多くの学校で合格者数No.1をとっていますが、単にNo.1というだけでなく、その占有率の圧倒的高さも特徴です。
一般的に、合格者数No.1の目安は全合格者の3割程度を占めることです。
しかし、英進館の合格者は、多くの学校で6割を占め、多いところでは7割を超えています。
これは志望校合格に向けた、子どもたちと職員の必死の努力と強い思いの表れに違いありません。

今の英進館について

これまでは「進学塾」として生徒の志望校合格を最大の目標としてやってきましたが、近年は保護者の皆様の教育に対するニーズが極めて多様化していることを実感しています。学力向上・志望校合格だけではない様々なニーズに応えるべく、英進館の提供する教育サービスも多岐にわたっています。その結果、従来の「進学塾」というイメージから「360°教育」あるいは「教育の総合商社」と変化をしました。

具体例として「自然体験合宿」が挙げられます。英進館では、受験学年対象の勉強合宿のみではなく、小学校低学年の子どもたちを対象にした徹底的に遊び尽くす合宿を行っています。一日中、海や山で様々な体験をします。夜には遊び疲れて、夕食を食べてお風呂に入ったら即就寝。この自然とのふれあいを通じ、勉強だけでは得られない豊かな心を育みたいと考えています。
勉強合宿以外の合宿としては「東京社会見学合宿」があり、様々な働く場所や人を見学します。例えば国会議事堂では、中に入って実際に働いている方や議員の方のお話を聞かせていただきます。この機会を通じて、子どもの頃から政治を身近に感じてもらうことが狙いです。ディズニーランドに訪問した際は、ただ遊ぶだけではなく、キャリア教育を主目的にバックヤードツアーを行います。ディズニーランドで働くスタッフの皆さんが、来場者に喜んでもらうためにどんな思いで働いているのかを知り、ホスピタリティの精神について触れてもらっています。

さらに学校や教育委員会といった公教育との連携の増加も近年の大きな特徴といえます。

具体例を3つ挙げます。1つ目は、ある県の教育委員会からの依頼です。県内の難関大を目指す高校生を対象に、科目の体験授業を実施し、モチベーションの上げ方や教育情報を提供しました。2つ目は中学校への英進館講師の派遣です。複数の中学校の校長先生からお声がかかり、学校の先生に代わって英進館の講師が授業を行いました。塾に通っていない子どもたちへの体験授業にもなりますが、何より学校、塾で「教える」という仕事をする者が、互いに刺激し合うことができるのです。最後は、小学校での課外授業です。希望した子どもたち向けに発展的な内容の授業をしています。こちらは毎週、出張授業に行っています。

顧客ニーズの多様化は、教育業界においても進んでいます。それに応えるために、いわゆる「受験指導」とは少し離れたサービスの提供もしています。ここ10年で言うと、保育所・学童保育事業や幼児・児童向け部門の強化です。そのお陰か、多くの未就学児や小学校低学年の子どもたちに通って頂けるようになりました。

学生へのメッセージ